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ITで負け、クルマでも負ける!? ~ 2013 CESで感じた、韓国企業の凄み

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サムソンデバイス・ソリューソンズの禹南星社長

壇上には、流暢な英語でアメリカンな雰囲気のプレゼンを進める、
サムソンデバイス・ソリューソンズの禹南星社長

元大統領も含めてエンタメ

まさに、サプライスだった。

「第42代アメリカ合衆国大統領、ミスタービル・クリントン!」。

会場内は驚きと歓迎の拍手で満ち溢れた。

世界最大級の家電ショー、2013 International CES(米ラスベガス/ 2013年1月8~11日)。
1月9日午前9時、キーノートスピーチでトリを取ったのは、韓国サムソン電子。
壇上には、流暢な英語でアメリカンな雰囲気のプレゼンを進める、サムソンデバイス・ソリューソンズの禹南星社長。

同社の目指す事業方向性を3つの分野で紹介。それらは、プロセッサー、メモリー、そしてディスプレイだ。

(※全文:1,908文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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