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インドネシア版エコカー「LCGC」で、 ダットサン「GO」快調な出足

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日本で聞きなれない「LCGC」とは何か?

ローコスト&グリーンカー、略してLCGC。これは、インドネシア政府が推進しているエコカー施策だ。

エコカーといっても、ハイブリッド車やEV(電気自動車)ではない。同規定によると、排気量は980~1200ccまで。燃費は欧州走行モード(NEDC)を参考としたインドネシア独自の走行モードで、リッターあたり20km以上としている。基本価格は、マニュアルトランスミッション車の上限が9500万ルピア(1ルピア0.01円換算で約95万円)。オートマチック車の場合は15%、エアバック等の安全装置では10%を基本価格に上乗せした価格がLCGCの対象となる。

(※全文:1,595文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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