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エコカー最前線!

自動車メーカーが目指す、介護・医療ロボット戦略とは?

桃田 健史

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第39回国際福祉機器展が、東京ビックサイト(2012年9月26日~28日)で開催された。13ヶ国・1地域から500社を超える出展があった。

そのなかで、東館の展示会場にはトヨタ、ホンダ、日産、スズキ、ダイハツ、富士重工が出展した。これら各ブースで関係者の声を拾ってみた。

「老人養護施設向けでは、やはりハイエースの人気が高い。車内やリフト等の機能性が高いこともあるが、ハイエース自体、商用や趣味用など多目的車としてネームバリューが高いことが売れている要因だ」(トヨタ車体関係者)

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桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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