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エコカー最前線!

従来の移動体の枠を超える次世代e-Mobity

桃田 健史

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歩行補助のための超小型モビリティ『UNIMO(ユニモ)』

歩行補助のための超小型モビリティ『UNIMO(ユニモ)』。いわゆる「セニアカー」と呼ばれるような電動クルマ椅子と同じく、歩行者扱いとなるため、最高速度は6km/h。で、3km/h、4.5km/h、そして6km/hの三段階で速度設定可能

「なんだ、こりゃ?」

慶応大学発のEVベンチャーとして知られる、「SIM-DRIVE」。

その先行開発第3号車「SIM-CEL」と、同4号事業開始の記者発表会。開始時間は午前10時だが、1時間近く前に東京プリンスホテル内の会場到着。開場と同時に中に入った。

昨年もこの時期にこの場所で、同社の先行開発第2号車のお披露目式を取材した。昨年と今年、会場内での大きな違いは、同3号車開発に参画した10社余りの企業が自社製品のブースを出展したことだ。

それらを展示を順に見ていると、途中で「妙な物体」に目が止まった。
 ホテルのロビーにある椅子を、そのまま持ってきたのか?

それにしては、なんだかゴッツイ。
 足元には、車椅子みたいに左右折りたたみ式の足置きがある。

あれ、キャタピラーが付いている。
 一体これは何だ?

(※全文:1,625文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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