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「名古屋COI」は、「次世代型高齢車」ブレイクスルーになるか?

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COIって何?

2014年7月31日、猛暑の名古屋。名古屋大学の豊田講堂「ホール・シンポジオン」で、「名古屋COI拠点 オープンデイ2014」が開催された。

COIとは、センター・オブ・イノベーション。文部科学省が、独立行政法人・科学技術振興機構を通じて行なう施策である。

目的は「10年後の日本が目指すべき姿」に関する産学の研究開発を支援することだ。COIの拠点は全国各地にあり、初年度である平成25年は12カ所で発足。さらに、将来的にCOIへの格 上げされる可能性としてCOI-T (トライアル)が14カ所ある。

(※全文:1,385文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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