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エコカー最前線!

バブル景気に沸くアメリカ。縮小する「エコカー」の存在感

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「エコカー&グリーンカー」より「温故知新」?
「あれだけ、エコカー、エコカーと言っていたのに...」。

ロサンゼルスモーターショー(2014年11月21~30日)の主役は、エコカーではなくなっていた。

会場前には、50年代~60年代のマッスルカー、70年代のスーパーカーを展示するテントが登場。本会場では、メルセデスが最上級モデルS600に「マイバッハ」を復活。ベントレーが北米市場向けに積極的なマーケティング活動開始。また、謎多きエコカー「フィスカー」破綻を経て、同社の元オーナー、ヘンリック・フィスカー氏が新たなブランドを派手に立ち上げた。

ここ数年、ロサンゼルスショーは「エコ&グリーン」をメインテーマに掲げ、ハイブリッド車プラグインハイブリッド車EV、そして燃料電池車の試乗会を併催する等、環境を意識したイベント構成をしてきた。

(※全文:1,278文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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