> コラム > ボルボが完全自動運転ライドシェアでウーバーと提携&300億円出資
エコカー最前線!

ボルボが完全自動運転ライドシェアでウーバーと提携&300億円出資

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

最近、次世代車の話題というと、自動運転とライドシェアに関する案件が目立つ。

そうしたなか、スウェーデンのボルボから大きな発表があった。

アメリカのライドシェア大手のウーバーと提携し、完全自動運転を視野に入れた車両開発を始める。実証試験で使用する車両は、SUVの「XC90」で、ウーバーはボルボから100台を購入するという。また、ボルボはウーバーとの共同開発に3億ドル(約300億円)の出資を決めた。

(※全文:1584文字 画像:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

エコカー最前線! バックナンバー

この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.