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トヨタのHa:mo、実用化への期待あり

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トヨタ自動車が実証試験を続けている、Ha:mo(ハーモ)。ハーモニアス・モビリティ・ネットワークの略称で、パーソナルモビリティと公共交通機関をつなぐ新たなるシステム作りを検証している。開始した当初は、トヨタ自動車の本拠地である愛知県豊田市とフランスのグルノーブル市でスタート。その後、東京都内と沖縄でも実証を開始した。

ハーモ。

東京では、JR有楽町駅前の商業施設イトシアの地下駐車場を起点にしたサービスを、Timesブランドでの駐車場管理やカーシェアリング事業の大手であるパーク24が行っている。さらに、丸の内でのオフィス街では、大通りの一角にある路上の空きスペースを活用した実証を行っており、こちらもパーク24が管理者だ。

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