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米EVベンチャー「テスラ」。米「コンシューマレポート」の影響は?

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画面が真っ白になった!?

アメリカの消費者向け媒体「コンシューマレポート」が現地時間の8月11日、自社で所有するテスラ「モデルS」の不具合に関する情報を開示した。
それによると、同車は2013年1月に購入し、累積走行距離は1万6000マイル(約2万5600km)。同1万2000マイル(約1万9200km)の時点でダッシュボードがいきなり真っ白になった、という。テスラ社はワランティ(新車保証)の範囲で対応。コンピュータのデータ復元のような「リセット」を行ない、無事修理が完了した。
ダッシュボードの中央に17インチの大型HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)を持つ「モデルS」については、販売当初から「パソコンのように画面が固まってしまったら大変だ」と多くの自動車メーカー関係者が指摘していた。

(※全文:1,204文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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