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量産は8~12年後? 空飛ぶクルマ「オスプレイ型」

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■まずは、第一弾の振り返り

米ベンチャー・Terrafugiaの、次世代開発商品「TF-X」

米ベンチャー・Terrafugiaの、次世代開発商品「TF-X」

まだ、CG(コンピュータ・グラフィックス)だが・・・。「まるで小型オスプレイのようだ」と、世界各地で話題となっている「空飛ぶクルマ」がある。それが、「TF-X」。米ベンチャーのTerrafugia社(マサチューセッツ州Woburn市)の、次世代開発商品として「X」を名乗る。同社といえば昨年4月、ニューヨークモーターショーで「空飛ぶクルマ」こと、「The Transition」を一般公開し、予約受付を開始したことで一躍有名になった。筆者はそのお披露目の場にいた。

(※全文:2024文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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