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中国でのハイブリッド戦略をトヨタが発表

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トヨタが北京モーターショー(一般公開:2016年4月29日~5月4日)を前に、2018年から中国でプラグインハイブリッド車の製造販売を開始すると発表した。

それに伴い、北京市内で報道関係者との懇親会を行ない、記者からの質問にトヨタ幹部が答えた。

そのなかで、プラグインハイブリッド車の中国生産開始を「どうして2018年に設定したのか?」との質問に対して、次のように回答した。

(※全文:1,024文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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