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ダイハツ 初のシリーズハイブリッド登場

ダイハツは11月1日、小型SUV「ロッキー」の技術改良を発表した。

主な内容は、パワートレインの新設だ。

これまでも採用してきた、直列3気筒1.0Lターボに加えて、新開発の直列3気筒1.2Lと、同エンジンを発電機として使うシリーズハイブリッド「eスマートハイブリッド」を追加で量産する。

eスマートハイブリッドについて、ダイハツは「シンプルな機構によって、小さな車に適したハイブリッドシステムとした」と説明する。

具体的には、車体の前部に通常のエンジン搭載車と同じように1.2Lガソリンエンジンを搭載。そこに、

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