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メルセデスベンツも「2030年EV化」準備へ

今、欧州を基点に世界的なEVシフトが加速している。

欧州連合(EU)の執務機関である欧州委員会(EC)が2021年7月14日、「欧州グリーンディール」の法案について具体的な数字を示し、欧州域内での2035年EV化を目指すと公表した。

これを受けて、ドイツのダイムラー社のメルセデスベンツが「2030年全モデルEV化」の準備に入ったことを明らかにしたのだ。

メルセデスベンツは2022年から2030年までに総額で40ビリオンユーロ(約5兆2000億円)を投じてEV開発を拡充する。

現時点でも、メルセデスベンツはEVシリーズの「EQ」をSUVから高級セダンまで投入する動きを見せている。近年では、

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