> コラム > 日本人が作った高性能EVバイク「zecOO(ゼクウ)」が試乗会開催
エコカー最前線!

日本人が作った高性能EVバイク「zecOO(ゼクウ)」が試乗会開催

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

発売を機に、試乗会を実施

2015年4月18日、千葉県船橋市の郊外で「zecOO」のメディア試乗会が行われた。「zecOO」は大型の電動バイクである。

日本大学理工学部の船橋キャンパス。その中央には交通総合試験路と呼ばれる直線路がある。周囲には大学関連の建物や住宅が立ち並ぶ。そのすぐ先は、陸上自衛隊・習志野駐屯地だ。この地域で幼少期から育った40代の自動車業界関係者によると、この交通総合試験路ではその昔、読売テレビ制作「鳥人間コンテスト」の常連だった日本大学の機体が飛ぶのをよく見たという。

(※全文:1,445文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

エコカー最前線! バックナンバー

この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.