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スイスの小型EV。 どう見ても、往年の「あれ」のパクリ!?

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例年通り、3月上旬はスイス・ジュネーブモーターショーを取材した。欧州のモーターショーは、パリとフランクフルトがそれぞれ隔年開催で、毎年開催ではジュネーブショーが欧州最大級だ。

報道陣向け公開日の初日、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」や、レクサスの高級ハイブリッドクーペ「LC500h」の展示ブースの少し先に、「気になる1台」を見つけた。

充電インフラなどの展示スペースの一角に、「どうみても、あれ」という恰好の小さな車があった。白とブルーのカラーリングで、フロントトレッドが広く、リアトレッドが狭い4輪車。そして、乗車するためのドアは、フロントガラスを含めた車体前面を開閉する仕組み。

(※全文:1,315文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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