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中国のEV車普及、渋滞緩和策が後押し

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2015年8月末、上海でEV(電気自動車)とリチウムイオン二次電池に関するカンファレンスを取材した。

会場は上海市内中心に近い浦東新区にある、「上海新国際博覧中心」。一昨年まで上海モーターショーが開催されていた場所だ。西・東・そして中央と巨大な展示スペースがあり、今回は食品関連、水ビジネス関連、石油機器関連など、各種分野のイベントが併催されていた。

また、近隣のホテルでEVとリチウムイオン二次電池に関するシンポジウムが行われ、そちらでは国立機関の「中国汽車技術研究中心」や大学等が技術詳細に関する講演をした。

(※全文:1,099文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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