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日産「e-Power」が販売好調な理由

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日産の快挙、再び

日産「ノート」が再び、月間売り上げナンバー1になった。

一般社団法人日本自動車販売協会連合会によると、2017年の新車乗用車の販売台数ランキングで、日産「ノート」が前年比169.3%、台数にして1万4113台でトップに立った。

また、2位には同じく日産のミニバン「セレナ」が、194.8%、1万1179台で続いた。

3位はトヨタ「プリウス」、4位には昨年12月発売の新型クロスオーバーのトヨタ「C-HR」がつけた。

このランキングで、「ノート」は昨年11月にもトップに立った。驚いたことに、日産車がこの調査で月間1位になったのは、この時が初めてだった。

(※全文:1605文字 画像:あり)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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