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ハイブリッドより、自動運転が「ウリ」の新型「セレナ」

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日産本社ギャラリーは、新型「セレナ」一色

日産の新型「セレナ」が人気だ。

「セレナ」は、ミドルサイズのミニバンで、トヨタ「ノア・ヴォクシー」やホンダ「ステップワゴン」の競合車として、日本全国で高い人気を誇ってきた。

日産が「C27」と呼ぶ第五世代となった新型では、秘策があった。それが、「同一車線・自動運転」だ。

日産は昨年の東京モーターショー開催に合わせて、「リーフ」をベースとした自動運転車をメディアに公開。テレビCMでは、矢沢永吉氏を起用して、神奈川県追浜市内の日産テストコース内で撮影した「両手離し走行」が話題となった。

その量産モデルとして、自動運転を「プロパイロット」と命名。

(※全文:1570文字 画像:あり)

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