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ハイブリッドより、自動運転が「ウリ」の新型「セレナ」

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日産本社ギャラリーは、新型「セレナ」一色

日産の新型「セレナ」が人気だ。

「セレナ」は、ミドルサイズのミニバンで、トヨタ「ノア・ヴォクシー」やホンダ「ステップワゴン」の競合車として、日本全国で高い人気を誇ってきた。

日産が「C27」と呼ぶ第五世代となった新型では、秘策があった。それが、「同一車線・自動運転」だ。

日産は昨年の東京モーターショー開催に合わせて、「リーフ」をベースとした自動運転車をメディアに公開。テレビCMでは、矢沢永吉氏を起用して、神奈川県追浜市内の日産テストコース内で撮影した「両手離し走行」が話題となった。

その量産モデルとして、自動運転を「プロパイロット」と命名。

(※全文:1570文字 画像:あり)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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