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G空間エキスポで、近未来エコカーの可能性探る

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G空間社会とは何か?

恒例となったG空間エキスポが今年も、東京・お台場の日本未来館で11月24日から26日の3日間に渡って開催された。

一般的には、あまり聞きなれない『G空間エキスポ』という言葉。

主催者である内閣府の定義によると、「地理空間情報高度活用社会(G空間社会)の実現に向けて、産学官が連携し、地理空間情報と衛星測位の利活用を推進する場として開催されるイベント」とされている。

地図に関する行政や民間企業

内閣府や国土地理院など、地図に関する行政や民間企業が出展。

(※全文:1771文字 画像:あり)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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