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水素先端世界フォーラムでホンダが「クラリティFC」について講演

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国立大学法人の九州大学が、毎年恒例の「水素先端世界フォーラム2016」(2016年2月3日/九州大学伊都キャンバス)を開催した。今年は第10回の記念大会となり、テーマとして「水素エネルギーの次の10年に向けて」を掲げた。

福岡県はこれまで、産学官によるコンソーシアム「福岡水素エネルギー戦略会議」の開催を推進しており、そのなかで九州大学には水素研究に関する世界最先端の設備が導入され、世界各地から水素に関わる数多くの研究者が訪れている。

(※全文:1,191文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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