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「自動運転」そろそろ潮目が変わりそう!?

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TU-Automotive Japan(2015年10月20、21日:ウェスティンホテル東京)には400人を超える業界関係者が詰めかけた。このカンファレンスはイギリス企業が主催。昨年まではTelematics Japanとして開催されていたが、今年は名称を変更した。

変更の理由について主催者側は「自動運転やビッグデータ関連サービス、さらにはカーシェアリング等の新規事業など、自動車産業化を取り巻く環境は大きく変化しており、テレマティクスという言葉だけでは言い尽くせないから」と説明する。

(※全文:1,093文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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