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エコカー最前線!

「日本は蚊帳の外」ドローンの商用化が加速するアメリカ

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『軍需ありき』が鮮明

最近日本でも話題のドローン。国際的には、小型UAS(無人航空機システム)と呼ばれることが多い。そのUASについて世界最大級のシンポジウムと展示会である「アンマンド(無人)システムズ2015」が2015年5月4~7日、米ジョージア州アトランタのコンベンションセンターで開催された。

世界55以上の国々から600人のUAS専門家を含めた8000人が参加した。展示会場内を巡ると、ボーイング社やロッキード・マーティン社など、大手航空機製造メーカーが米空軍向けの小型無人飛行機や同ヘリコプターを展示。またベンチャー系企業でも、陸上や海上での戦闘や情報収集を目的とした軍需移動体に関する展示が目立つ。

(※全文:1,224文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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