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「日本は蚊帳の外」ドローンの商用化が加速するアメリカ

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『軍需ありき』が鮮明

最近日本でも話題のドローン。国際的には、小型UAS(無人航空機システム)と呼ばれることが多い。そのUASについて世界最大級のシンポジウムと展示会である「アンマンド(無人)システムズ2015」が2015年5月4~7日、米ジョージア州アトランタのコンベンションセンターで開催された。

世界55以上の国々から600人のUAS専門家を含めた8000人が参加した。展示会場内を巡ると、ボーイング社やロッキード・マーティン社など、大手航空機製造メーカーが米空軍向けの小型無人飛行機や同ヘリコプターを展示。またベンチャー系企業でも、陸上や海上での戦闘や情報収集を目的とした軍需移動体に関する展示が目立つ。

(※全文:1,224文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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