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GMとホンダ、燃料電池車の具体的なコラボが見えるのはいつか?

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50周年の記念を祝う

米ゼネラル・モータース(GM)はこの10月、燃料電池車の開発開始から50周年を迎え、企業広報活動の一環として、各種のプレスリリースが出回った。

そのなかには、1966年当時に開発した「エレクトロ・バン」の透視図があった。このプロジェクトはGM単独で行われたわけではない。主体は連邦航空宇宙局(NASA)であり、月面着陸を目指したアポロ計画に紐づいていた。ムーンショット・チャレンジと呼ばれ、宇宙での実用化を念頭にした、壮大な次世代科学の研究対象だった。GMは200人を「エレクトロ・バン」開発の専用要員にあて、国家プロジェクトに挑んだのだ。

(※全文:1898文字 画像:あり)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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