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スポーツハイブリッドSH-AWD搭載、ホンダ新型「NSX」の魅力を神戸で満喫その1

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4年8ケ月待って、やっと試乗

ホンダのスーパースポーツカー「NSX」。8月25日の発表記者会見は大盛況だった。

その後、経済メディアなどから筆者のもとに、「ホンダはなぜ、26年ぶりに高級スポーツカー市場に再参入するのか?」「2370万円という高額でも、販売は順調に進むと思うか?」といった質問が多数寄せられた。

筆者としては、新型「NSX」について「やっと出たか」という気持ちが強い。

2012年1月上旬、米ミシガン州のデトロイト。北米国際自動車ショー(通称デトロイトショー)のアキュラブースで、アキュラNSXコンセプトが世界初公開された。その会場で、日米欧のメディア関係者や、ホンダの技術者などと、新型NSXの世界市場に与えるインパクトや、ハイブリッド化されるパワートレインのポテンシャルについて議論した。

(※全文:2095文字 画像:あり)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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