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エコカー最前線!

「エコ」を独自ブランド化。生まれ変わったスバルで走る

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午後9時、東京ミッドタウン(港区六本木)正面玄関前。クリスタルホワイト・パールに輝くスバル「WRX S4」をパーキングし、しばし眺めた。街行く、メルセデス、BMW、アウディ、さらにレクサスと正々堂々と渡り合えるだけの、強い存在感を感じる。この、上級な雰囲気のエクステリア。ひと昔前のスバルには、考えられなかったことだ。

翌朝、首都高速湾岸線を千葉方面へ。料金所を抜け、アクセルを強めに踏み込む。2.0リッターDOHC直噴ターボで最高出力300PSと聞くと、爆発的な加速を連想するが、さにあらず。力強いが、けっして強引ではなく、心地良い。

(※全文:1,585文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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