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加速する日本でのディーゼル人気 キレ味抜群、第三世代BMW「X5」

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ディーゼル比率が7割

BMWは2013年11月16日、日本全国のBMW正規ディーラーで新型「X5」の販売を開始した。

ボディサイズは全長×全幅×全高=4910×1940×1760(mm)、ホイールベースが2935mm。先代と比較すると全長で50mm増、全幅で5mm増、そして全高では15mm減となった。

主力エンジンは2012年1月に導入されたクリーン・ディーゼルの排気量3.0リッター直列6気筒ツインターボディーゼル。先代搭載エンジンより最高出力で13ps増の258ps、最大トルクで20Nm増の560Nmとした。駆動方式は四輪駆動のxDriveだ。また「X5」としては初めて、アイドルストップ機能を装備する。燃費はJC08モードでリッターあたり13.8kmとした。

(※全文:1,845文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田 健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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