> コラム > ホンダF1参戦終了、具体性に欠ける電動化の将来構想
エコカー最前線!

ホンダF1参戦終了、具体性に欠ける電動化の将来構想

電動化シフトを強調

ホンダ(本田技研工業)は2020年10月2日、オンラインで記者会見し「2021年シーズンをもってF1参戦を終了する」と発表した。

参戦終了の理由について「2050年のカーボンニュートラル」を掲げた。

これまでF1事業に投入してきた人的および費用としてのリソースを、電動パワーユニット、またはエネルギーマネージメントの研究開発に振り向けるのだという。

026265-002

10月2日(金)17時に始まった、オンラインでの記者会見

きっかけとして

全文は有料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 83 %

エコカー最前線! バックナンバー

この記事の著者

関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.