> コラム > 「次の一手が、見えない」 EV、超小型モビリティなど乱立
エコカー最前線!

「次の一手が、見えない」 EV、超小型モビリティなど乱立

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

勢揃いした、自動車メーカー各社の「超小型モビリティ」。今年は全国各地で、国土交通省・平成24年度補正予算による実証試験が行われる

勢揃いした、自動車メーカー各社の「超小型モビリティ」。
今年は全国各地で、国土交通省・平成24年度補正予算による実証試験が行われる

「人とくるまのテクノロジー展」(2013年5月22~24日/ パシフィコ横浜)。
一般ユーザーには馴染みの薄い、このイベント。だが、ここには「日本の自動車産業技術」が集約している。なぜなら、主催者が自動車メーカー、自動車部品メーカー、大学等の教育・研究機関が参画する自動車技術会(通称:自技会)。展示イベントとは別に、学術発表会やフォーラムが開催されている。

筆者はこれらを毎年、取材している。今年は開催期間中の二日間、業界各位と情報交換を行なった。そうしたなかで、感じたことは「どうも、次の一手が、ハッキリと見えてこない」ということだ。以下、分野別で筆者の印象をまとめた。

(※全文:2,026文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

エコカー最前線! バックナンバー

この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.