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EV、PHEVが急速普及するオランダ現地から

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空港でEVがお出迎え

オランダの主要空港、スキポール。 ベルリンからのKLM便を降りてバゲッジクレームに向かうと、チューリップに囲われた BMWのEV「i3」が展示されていた。これは欧州の大手レンタカー企業SIXT社が設置したもの。

「欧州内でEVといえば、オランダ」。 SIXT社の展示は、最近ではそう言われるほどEVがメジャーとなったこの国ならでは、である。

スキポール空港の地下からオランダ鉄道で約12分間。アムステルダム中央駅に着く。 海運の都市として栄えた同地。駅を基点に扇状に街が形成されている。

運河沿いの石畳の通りは道幅が狭く、さらにそこに自転車専用レーンが敷かれている。 地元住民に加えて、観光客向けのレンタル自転車が数多く、観光名所の王宮広場前からスーパーマーケットの周辺まで、とにかく自転車の数が多い。

(※全文:1,212文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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