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スタッドレスタイヤの環境効果を再確認

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今年の冬は、様々な案件があり、北海道や東北に何度も足を運んでいる。その度に、スタッドレスタイヤの存在に感謝している。日本でもすっかり馴染みとなった、スタッドレスタイヤ。スタッドとは、鋲(びょう)の意味であり、スパイクと同義だ。つまり、タイヤのトレッド面から金属や樹脂の塊が突起していない冬用タイヤを、スタッドレスと呼ぶ。

時計の針を少し戻すと、1980年代までの日本はスパイクタイヤの使用が認められていた。雪の中にスパイクが食い込むことで、停車状態から発進する時、ブレーキを踏んだ時、そしてカーブを曲がる時にクルマの動きを安定させていた。

(※全文:1,259文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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