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新型スバル「インプレッサ」、日本国内で初お披露目

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新型スバル「インプレッサ」のプロジェクト・ゼネラル・マネージャーの阿部一博氏(左)と、デザイン部部長の石井守氏。

新型スバル「インプレッサ」のプロジェクト・ゼネラル・マネージャーの阿部一博氏(左)と、デザイン部部長の石井守氏。

富士重工業は2016年4月20日、今年秋に発売予定の新型スバル「インプレッサ」を日本国内で初めて報道陣に公開した。同車は、先に開催された米ニューヨークオートショーで公開された物と同じ。ニューヨークでは、5ドア車と4ドアセダンの2種類が公開されたが、今回は車両の輸送の都合により、4ドアセダンのみだった。

「インプレッサ」として、第五世代となる今回は、プラットフォームと外観デザインを刷新。富士重工業の中期経営計画「際立とう2020」による次世代モデルの第一弾として、「質感の向上、乗り心地、静粛性を大幅に向上されるため、各項目を思い切って大きく変えた」(プロジェクト・ゼネラル・マネージャーの阿部一博氏)という。

(※全文:960文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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