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日産が雪上試乗会 「賢い駆動制御技術」で氷上路面もスムーズ加速

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日産が長野県で雪上試乗会を実施した。EVでは多目的スポーツ車(SUV)の「アリア」と軽自動車の「サクラ」、またe-POWERではSUVの「エクストレイル」とコンパクトカーの「オーラ」、そしてミニバンの「セレナ」の走りを比較した自動車ジャーナリストの桃田健史氏にレポートしてもらった。(バックナンバーはこちら

日産が1月下旬、長野県内で報道陣向けの雪上試乗会を実施した。試乗の目的は、日産の強みである電動4WDの雪道での制御の良さを体感することだ。

日産といえば、2010年の「リーフ」によって、日本のメーカーの中ではいち早く電気自動車(EV)の量産を始めたことで知られている。

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