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東京パラ選手村でモビリティ接触事故発生 問われる、自動運転のこれから

アスリートとの接触事故

東京オリンピック・パラリンピック選手村内では、トヨタが研究開発した次世代モビリティ「e-Pallet」が運行され、アスリートや大会関係者が選手村内を屋外移動する際、便利な乗り物として利用されてきた。

ところが、東京パラリンピック開催中の2021年8月26日午後2時ごろ、e-Palletとパラリンピック参加選手が接触事故を起こし、事故発生時点から8月31日午後3時までの運行が休止された。

事故の詳細については、トヨタが8月27日以降、商品や企業情報を発信するトヨタグローバルサイトと、トヨタのオウンメディア「トヨタイムズ放送部」を使って最新情報の発信に努めている。

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