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マツダCX-5、第七世代に向けた優美な飛躍

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マツダらしさを、さらに極める

「CX-5」

2012年のデビュー以来、他のマツダラインアップにも強い影響を与えた「CX-5」。

マツダが来年2月、SUVの新型『CX-5』を、日本をはじめとした世界各地で発売する。同車は2012年に新規導入されたモデルで、今回は第二世代となる。また、マツダのモデルラインアップ全体では、『CX-5』から第七世代となる。現行の第六世代ラインアップは、マツダのブランドイメージを比較的に向上させており、第七世代の一発目となる新型『CX-5』には、マツダ社内外から期待の声が大きい。

(※全文:1458文字 画像:あり)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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