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非接触充電、本格導入へ

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路面側に設置するコイルと、車体の下部に搭載するコイルによる通電を行う非接触充電。同システムの開発で名高い米ベンチャー企業、WiTricityの関係者が第20回ITS世界会議(2013年10月14~18日/東京ビックサイト)で講演した。

それによると、同社の技術を量産化するのは、日本市場でのトヨタが最初になる。その実車となる「プリウスPHV」が、CEATEC Japan 2013(2013年10月1日~5日/幕張メッセ)のトヨタブースで展示された。その際、トヨタ関係者は出力は2.0kWだと説明した。

(※全文:1,491文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田 健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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