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テスラが「V2H」を使った新戦略に打って出る理由とは?

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EVメーカーが、太陽光発電と融合するのは当然。傍から見ると、確かにそう思えてしまう。だが、今回の動き、そうした「古い考え方」とは大きく違うように思える。

米EV大手のテスラは6月21日、太陽光発電のインフラ事業を手掛ける米ソーラーシティ社の買収提案を行った。ソーラーシティ社は米西海岸を中心に80のサービス拠点と、1万4000人の従業員を抱える。同社の筆頭株主であり、CEO(最高経営責任者)はテスラの創業者・CEOであるイーロン・マスク氏だ。買収金額は、28億ドル(約2800億円)に及ぶ。

(※全文:1832文字 画像:あり)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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