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トヨタとマツダが共同開発する、EVプラットフォームとは何か?

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緊急会見で出てきた様々な協業

トヨタ自動車とマツダは2017年8月4日に都内で、資本提携に関する緊急共同記者会見を行った。その中で、現時点で確定している両社が共同で行う事業項目についても明らかにした。

具体的には、(1)北米内に年産30万台レベルの新工場を2021年を目途に稼働する。(2)EV(電気自動車)の共通プラットフォームを開発。(3)コネクテッド領域での協業。(4)高度な運転支援や自動運転技術などでの協業。そして、(5)商品の相互補完の合計5項目だ。

トヨタのハイブリッドシステム、THS-Ⅱを搭載する車体のモデル。<p style=(※全文:1723文字 画像:あり)

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