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世界唯一のエアレースで待機する超小型緊急車両

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開放的なアメリカでも稀有な存在

米ネバダ州リノ。緑豊かな国立公園のなかに、ぽっかりと空いた盆地。ラスベガスに似た乾いた砂漠のような風景が広がる。

ここで毎年開催されるのが、エアレース。エアとは航空機のことだ。

世界各国に航空ショーは存在するが、自動車レースのように集団で行う競技形式をとっているのは、世界でここだけ。今年で50周年を迎えた。

普通の航空ショーのメインイベントは、往年の旅客機や最新鋭戦闘機のデモ飛行。こちらリノでも、第二次世界大戦で活躍した米「マスタング」や英「スピリットファイヤー」がデモ飛行。さらに、プロフェッショナルによるジェット戦闘機の連隊飛行ショーや小型飛行機のアクロバット飛行もある。だが、これらはあくまでも余興だ。

(※全文:1,564文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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