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ホンダの裏技・着せ替えボディ型「超小型モビリティ」 本格始動へ

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「β」版での新たなる進化とは?

ホンダが6月4日、「超小型EV『マイクロコミュータープロとタイプβ』を使った社会実験に向け熊本県および宮古島市とMOUを締結」を発表した。(MOU:メモランダム・オブ・アンダースタンディング/覚書) 

これは平成24年度補正予算において、国土交通省が実施する「超小型モビリティ」の実証案件の一環だ。

同「マイクロコミューター」は2011年東京モーターショーで初登場。運転席が車体中央、後席は子ども用2席が特徴だ。その実用バージョンとして昨年11月、「Variable Design Platform」をコンセプトとした同「プロトタイプ」が発表された。

(※全文:1,875文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。
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