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三菱「アウトランダーPHEV」が正常進化

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久しぶりの三菱試乗会

Plug-in hybrid ev

三菱自動車が主催する新車試乗会が開催されるのは、久しぶりのことだ。

昨年、同社は燃費不正問題と大きく揺れ、その反動で日産自動車の資本参加を受けるという展開となった。1970年に三菱重工業から分社した誕生した三菱自動車はいま、新たなるステージに入ったのだ。

その一発目として登場したが、「アウトランダーPHEV」のマイナーチェンジモデルだ。同車は三菱自動車の看板モデルとして、国産車のみならず輸入車からの乗り換えも多い。

(※全文:1712文字 画像:あり)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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