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インドは「エコカー大国」になれるか

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日本人にとっては未だ、「遠い国」に感じるインド。同国の最大の強みは13億1000万人という人口の多さだ。国連の調査によると、インドは中国に次ぐ世界第二位だが、2020~2025年の間にはインドが中国を抜いて、人口世界一の座になるという。その後もインドの人口が増え続け、2050年には17億人を超える見通しだ。

さらに、インドは2015年で人口ミラミッドが末広がりで、今後数十年間に渡り大きな消費が期待できる。人口減少・少子高齢化が進む日本とは全く逆、インドは「伸び盛りの国」なのだ。2050年頃には人口9000万人を切り、高齢化率が極めて高くなる日本とは対照的に見える。

(※全文:1,103文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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