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マツダ「CX-5」四輪駆動車が好燃費な理由

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北海道で4WDを本気でテスト!

今年で3年目を迎えて、マツダが主催する北海道雪上取材会。年末も押し迫った頃、報道陣の一員として、筆者も参加した。

場所は、旭川空港から北へ車で約1時間半。広大な森林に囲まれた、マツダ剣淵試験場だ。同試験場は、マツダの私有地の他、雪が降らない時期には一般道として使っている山道を冬季のみマツダが借り受け、公道での実用性の検討を行っている。

また今回は、2016年12月中旬に都内で発表され、2017年2月から日本国内発売が始まる新型「CX-5」の試乗会も兼ねている。

マツダが目指す4WDの姿

4WDとは、フォー・ホイール・ドライブ(四輪駆動車)を指す。マツダが市販車に初めて4WDを導入したのは、1984年の「ボンゴ」だ。

(※全文:1927文字 画像:あり)

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