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日系ベンチャー、電動三輪EV事業参入 舞台はフィリピン!?

テラモーターズ 電動三輪バイク 量産型モデル

テラモーターズ。

米国のテスラモータース、とは無関係。こちらは、日本のベンチャー企業である。創業からまだ3年だが、日本のEVバイク市場では「SEED」シリーズにより国内最大シェアを誇る。

とはいっても、年間販売台数は3000台規模。「ヨドバシカメラ」や「ビックカメラ」などの家電量販店、さらには「ジャパネットたかた」での通信販売など、新しい販売チャネルを持つが、日本ではEVバイクは、まだまだ普及していない。

そうしたなか、同社は新たなる事業を発表した。
それが、三輪EVだ。しかも、市場はフィリピンである。

事業のバックグラウンドは、こうだ。

(※全文:1,396文字 画像:あり 参考リンク:なし)

この記事の著者

桃田健史 (ももた・けんじ)
桃田健史(ももた・けんじ)
自動車ジャーナリスト。1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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