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再エネも蓄電池も最適運用 日本オラクル、電力網管理システムをバージョンアップ

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日本オラクル(東京都港区)は、スマートグリッド上の蓄電池風力発電システム太陽光発電システムによる再生可能エネルギーを管理対象として拡充し、スマートグリッドの包括的管理を可能とした電力網管理システムの最新版を発表した。

今回発表したのは電力網管理システムの最新版「Oracle Utilities Network Management System Version 1.12.0.2」。

機能を強化した最新版では、スマートグリッド上に設置された監視制御システム(SCADA)より、太陽光発電システム、風力発電システムや蓄電池などの電力量のデータを取得、監視、管理する。

さらに、これらの再生可能エネルギーによる電力を、電力需要者に最適に供給するプロセスも提供する。これにより、日本でも今後さらにスマートグリッドが普及した際、電力会社による効率的かつ安定的な電力供給を支援する。

(※全文:1,366文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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