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FIT制度、住宅用太陽光発電の2020年度の買取価格は決定先送りか

経済産業省は12月27日、第34回調達価格等算定委員会にて、太陽光発電地熱発電中小水力発電バイオマス発電の2020年度(10kW以上の事業用太陽光発電は2018年度)の調達価格算定にあたってのコストデータを発表した。

住宅用太陽光発電の2020年度の買取価格は決定先送りへ

システム費用や資本費の想定値据え置きが目立つ中、住宅用太陽光発電システムのシステム費用は2020年度分の調達価格を決めず、今後しかるべき時期に決定することが提案された。

各発電におけるコストデータ概要は以下の通り。

(※全文:3,510文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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