> > 2018年度のVPP構築事業(計12事業)、成果公表

2018年度のVPP構築事業(計12事業)、成果公表

環境共創イニシアチブ(SII/東京都中央区)は、3月25日に開催した2018年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業費補助金」成果報告会における、各事業者の報告内容をウェブサイトに掲載した。

この事業は、需要家側のエネルギーリソース(蓄電池電気自動車(EV)、発電設備、ディマンドリスポンス等)を遠隔で統合制御し、あたかも一つの発電所(VPP)のように機能させ、電力の需給バランス調整に活用する技術の実証を行うもの。経済産業省は、2019年度も補助事業として実施する。

今回、VPP構築に向けた実証等を行う「B-1 VPPアグリゲーター事業」(6事業)、EV等を活用し、V2G(Vehicle to Grid)構築に向けた実証等を行う「B-2 V2Gアグリゲーター事業」(4事業)と、B-1事業で採択されたVPPアグリゲーターの実証を支援し、事業課題等の調査・分析や必要なシステム開発を行う「A VPP基盤整備事業」(2事業)の計12事業の成果報告が公開された。

なお、これらのうち、関西電力(大阪府大阪市)と東北電力(宮城県仙台市)が実施した事業の報告概要は次の通り。

(※全文:1849文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.