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東京電力や日立などのV2G実証事業、2年目はEV59台をオンライン制御

東京電力ホールディングス(東京都千代田区)、日立システムズパワーサービス(東京都港区)など6社は6月3日、経済産業省事業の採択を受け、電気自動車バーチャルパワープラント(VPP)のリソースとして活用するV2G実証事業(Vehicle to Grid)を開始すると発表した。

この実証事業では、「電気自動車(EV)/プラグインハイブリッド車(PHEV)」をVPPのリソースとして活用することで、継続的な再エネの導入と電力系統安定化の両立を目指す。6月3日から2020年2月17日までの間、国内5カ所の実証サイトにおいて、実証事業を行う。2021年度以降には、電力系統とEV/PHEVの蓄電池との双方向間で電力需給調整を行うV2G事業のビジネスモデルを構築し、事業化を検討していく。

VPP構築実証事業(V2Gアグリゲーター)、2年目

この事業には、東京電力ホールディングス、日立システムズパワーサービスのほか、東京電力エナジーパートナー、(東京都中央区)、東京電力パワーグリッド(東京都千代田区)、三菱自動車工業(東京都港区)、静岡ガス(静岡県静岡市)が参画する。

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