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地域活性化につながるスマート農業

新しい兼業農家(農業+再エネ発電事業)のすすめ(前編)

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来年4月から電力小売りが完全自由化される。携帯電話を購入する際、NTTドコモやソフトバンク、あるいはau等から会社を選択するように、どの電力会社から電気を買うかを私たちが自分で選べるようになる。それだけではない。電力不足の際に電力消費量を削減すれば、インセンティブを得ることができる可能性も生まれている。今、我が国では電力をつくり・運び・使う仕組みを支える制度が大きく変わりつつある。

この大変化は、実は農業にも大きな影響を与える可能性がある。ここでは、大変化の時を迎えている電力ビジネスを取り込むことで、農業に新しい可能性が広がっていることを紹介したい。まずは、電力をつくる仕組みの変化がどのように農業の可能性を広げてきたか、具体例で見ていこう。

(※全文:1,978文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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