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地域活性化につながるスマート農業

地域活性化につながるスマート農業 ~日本の農業は高度な知識産業・情報産業へ~(前編)

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我が国は、農業を新たな『成長エンジン』と位置付け、戦後以来の大改革を進めており、農業を地域の基幹産業に戻すべく、規制緩和だけではなく、ICTを活用した農業の高度化・知識産業化を推し進めている。

地域活性化につながるスマート農業とするためには、農業の知識産業化・情報産業化だけではなく、サプライチェーンの構築、マーケットインの発想の導入が重要であると思われる。今回は農業の知識産業化・情報産業化の現状を概観し、次回は地域で比較的取り組みやすいと思われるサプライチェーンの構築やマーケットインの取組みに関して、提案することにしたい。

(※全文:1,978文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

齊藤 三希子(さいとう・みきこ)

株式会社NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット マネージャー

低炭素社会の構築支援、再生可能・未利用エネルギー、農業などの地域資源を活用した地域活性化の仕組みづくりなどに従事。地域資源(再生可能・未利用エネルギー、農業等)を活用した持続可能な地域モデル創出、スマート農業の実現を通した地域再生に取り組む。専門分野は、再生可能・未利用エネルギー、地域活性化、スマート農業。
株式会社NTTデータ経営研究所

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