地域活性化につながるスマート農業

TPP時代に求められる農業経営の考え方 (1)

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TPPは我が国の農業を崩壊させるのか

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)が基本合意され、今年の2月以降、参加12カ国の政府が協定に署名することで交渉は正式に終了し、協定の発効に必要な議会の承認手続き等に進んでいく。議会承認等が円滑に進まないとTPPは発効しないなど、まだまだ予断を許さない状況が続いているものの、大筋合意ができない状況に比べて、発効の可能性は高まっている。

あちこちで指摘されている通り、TPPにより国内農業が受ける影響は非常に大きい。悲観的な意見では、国内農業が崩壊するというものも見られる。一方で、TPPが無くとも国内農業は崩壊するといった意見もある。皆さんは、どのようにお考えだろうか。

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